2007年08月10日

■Blogお引越し

 1年も使っているとちょっと飽きちゃいました。
ということで・・

       ここに、Blog引越しました。

2007年08月05日

■ウイリー松浦さんちの白河

 今週土曜日は、ウイリー松浦さんちの白河エンジョイスポーツランド
前回の台風の中で開催されたジョニーB エンデューロ の傷跡で、
山の中がかなりサバイバルな感じに変貌しているのではと思い、
『そこを使って練習を』って・・・松浦さんにお願いして・・させてもらった。

 練習の内容はというと

  ・登る、下る
  ・進む、止まる
  ・ウイリー

 と実に基本的はことではあるが・・コースがちょっと難しくなると
これが、もう強烈な感じで・・・

 とそんなことを・・終日、地味に練習・・
最後は・・XR100でウイリーの練習を・・これ見た目よりかなり難しい。

 こんな練習毎週すれば・・きっと、上手になるんだろうな~
って思った。(松浦師匠に感謝です・・

 ただ白河と言えど、かなり、気温も湿度も高く・・
モトクロスコース上はそうでもないのだが・・山の中は湿度がめちゃくちゃ高い
練習中、飲んだ水は・・2リットル以上・・普通に走るのも、ちょっとやばそうな
感じでした・・しかし、都内や関東近辺軒並み35℃以上だったことからすると
まだ、ましだったのかも知れない。

 今日のトピックスは・・松浦ファミリー全日本女子を走っている
斉藤さんのニューバイク

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 白を基調とした08CRF150・・By ウイリー松浦プロデュース

    私・Q:なぜ色をかえたんですか?
松浦さん・A:全日本レースで彼女を(斉藤さん)一所懸命応援していたらさ~
        違う女の子だったんだよ~みんな同じに見えちゃってさ~
        いや~、誰を応援したっていいんだけどさ~

        でもね、モーテルみたいな色のバイクがあってさ~
        目立つんだよ・・でも、きっとあれは親父の趣味だぜ。

  ということで・・松浦さんの色やデザインへのこだわりも上質です。
  ・・・・よ~くわかりました。
  (まだまだ奥が深そうな師匠でした・・・)

しかし、このバイクかなり綺麗でスペシャルな感じです・・
斉藤さんもご満悦のようでした。

2007年07月29日

■日光と隅田川の花火

 猛暑が予想された、関東圏を離れ、
初めて走るコースだったが、日光(モンキー・オフロードランド・日光)に行ってきた。

 この施設・・メインはキャンプ場で、そのキャンプ場の山の上に
林間コースが作られている。

林道と杉の木を伐採して作られた複合コースで・・全体的にかなり綺麗に
整備されている。

 コースはというと林の中まで含めると、1周5.2Kmのコースで・・
・・しかし、縦横無人にコースへ出入りできるので、上手に走ると
もうすこし長いコースになりそうでした。

 ただ林の中は、タイヤがずっぽり埋まってしまうワダチが
点在していて・・1人で林の中に入ってしまうと・・ちょっと悲惨な状況になる。

 結局、何も知らずに道なりに走ってしまった結果・・3度・・・ずっぽり
はまってしまい。開始30分で1リットル程の汗が吹き出してしまった。

 本日、ここには、6名しか来ておらず・・ほぼ貸しきり状態

 その中に、地元の方がいて・・その方から・・その林には入らずショートカットすれば
いいよって教えていただいて・・

 結局、林を避けて、林道主体の3.2Km1周5分くらいを
周回することに!!

 午前中・・何度か試走した後・・30分程度連続で走行・・この時点で
結構ヘトヘト・・・

 その後、林を出入りするコース周辺の山を利用して・・
激登り、激下り、ツルツル、フカフカ、ガレガレを探して練習(フリーライド)

 午後から再度、コースを周回・・

・・意外と永く練習していた・・・そうこうしているうちに
体力もそろそろ限界というところで、終了

 現地でバイクを洗車して
その後、キャンプ場内の温泉に入り帰路に着く・・

 練習して、洗車できて・・温泉入って・・・って結構いい感じの土曜日を
過ごすことが出来た。

 ただ・・想像以上に気温というか、湿度は高かった。

 横浜からドアツードアで約200Km・・ちょっと遠いが、キャンプ場もあるし、
釣りもできるし、温泉もあるので、子供づれや、バイクに乗らない同僚とかと
ベーベキューでもしながら・・のんびり過ごすには絶好の場所かもしれない。

 紅葉の季節になると・・もっといいかもしれない。(渋滞するかな~)

 そういえば・・帰り道・・

 高速道路の上から・・隅田川の花火大会に遭遇・・
とても懐かしい気がした・・25年以上前かな~

 付き合い始めて、まだひと月ちょっとの彼女と
一緒に行った・・隅田川の花火

人ごみの中・・はぐれないようにの汗ばんだ左手をずーと握りしめ・・
頭の中に流れていたのは・・『東京音頭』でも月が出た出たの『炭坑節』でもなく・・

矢沢永吉の・・・『ウイスキーコーク』だった・・

   オレ達の出逢いをみつめていたのは
   甘くにがいウィスキー・コーク
   酔った振りしながら キッスのチャンスを
   さがしたのは 本気だったからさ

そう・・花火が終わったら、今日こそ・・キスするぞ~
頭の中、そんなことで・・一杯だったな~

   オレ達若かったよな
   いつも何か追いかけてた
   グラスの向うで何かが変わった
   知ってるのは ウィスキー・コークだけさ

ってね!!

 さて・・来週も・・どこか、涼しいところを探して、練習に行こうっと!!

2007年07月22日

■オープンエリア祭

 昨日、まだ申し込めるということで、
急遽『オープンエリア祭』に行った。

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 金曜日の深夜AM1:00に横浜を出発、約4時間30分がかりで現地到着
現地にて2時間熟睡、小雨交じりの霧雨、ライダーズミーティングの後
女性を含むレベル別グループに自己申告で別れ・・先生誘導でコースを試走

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    <A班:小菅さん>
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    <B班:中島さん>
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    <C班:菊池さん>
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 午前中1時間くらいかけて半分を試走し・・お昼までの残った時間でフリー走行
さらに、午後、約1時間で残りの半分を試走し・・午前と同じく残った時間がフリー走行

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 コースはというと・・1周十数キロだと言っていたが・・雨がふっているということもあり
かなり難しいコースで、特に前半のコースは、山の中や林の中のつづらおりコースで
木の根に引っかかったり、滑ったり、深い泥にはまったり・・何度こけただろうか
何度、押しが入っただろうか・・

 特にフリー走行は悲惨な状況で・・

試走の時ですら、何度か・・ハマって、手助けをしていただき脱出した箇所が
フリー走行になると・・『超・ひ・さ・ん』

 それでも、同じようにはまっている方を手伝ってあげることで、自分も手伝ってもらい
何とか、周回するが・・

 結局、試走を除くと・・コース前半を3周、コース後半を2周(試走も入れるとトータルで3周半ってこと)
しか走ることが出来なかった・・
私のテクニックでは・・このあたりが限界だった。


  ドロドロの哀愁漂う・・自分の後姿!!
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 しかし、ここに集まった方々のレベルの高さには驚きです。
なんで・・・こんなに難しいコースを、何も無かったように・・走れてしまうんだろうか・・

 みなさん・・いつも、こういうところで練習しているのだろな~
すごいな~こういう所をすくすく走れるようになれば、どこのレースに行っても
きっと楽しめるんだろうな~

 ・・と夕方まで、そんなことを思いながら体力の限り走って・・風呂に入り、
次の日は・・・・・何だかんだとありそうなので、・・やむなく帰路に!!
(日曜日は簡易オンタイムレースだったそうだが・・出たとしても、
 やさしいクラスでもオンタイムは不可能に違いないです・・)

 本日、筋肉痛と打ち身で・・ちょっと身体が痛い。

土曜日だけの参加だったが、めちゃめちゃ楽しかったな~

 今回、思ったことは・・やはり適当に1人で走ってるだけでは、全然上手に
ならないような気がする。そもそも、1人だったら、行けないと思っているところには
絶対行かないしね~

 ガツンと誰かに教えてもらいたいな~!!

2007年07月08日

■ちょっと休憩

 先週、尻餅ついて、背中と腰を痛めてしまった。

 全治2ヶ月(背中側の肋骨2本ぽっきり)と医者は言っていた・・
ただ過去の経験上・・3週間くらいで・・なんとかなりそうな程度の痛み

これで、生涯骨折の数・・17本

  ・剣道(7年)・・・・・・3本 (0.43 骨折/年)
  ・空手(3年)・・・・・・6本 (0.50 骨折/年)
  ・サーフィン(4年)・・2本 (0.50 骨折/年)
  ・バイク(15年)・・・・4本 (0.27 骨折/年)
  ・その他(45年)・・・2本

 こうしてみると・・バイクって世間が言うほど危険なスポーツではないと
言うことですね~

 しかし、私の経験した過去のスポーツに団体競技がないな~

 年齢が三十歳そこそこまでは、スキーとかスノボウとかスケートとか
やってみたかったのですが・・九州出身の自分がゲレンデを・・のた打ち回る自分の姿を
想像すると・・どうしても、『私をスキーに連れて行って』みたいな気持ちにはなれず・・
結局トライすることなく今に到っている。

 しかしオフロードバイクに出会ってよかったな~!!(ちょっと遅すぎたけど・・)

 ケガをすることなく、もうしばらくのあいだ、
今よりもう少し、上手になりたいという気持ちを常に持ち続けて
バイクに乗ってられたらいいな~

 菅生、夕張、九州とかの2DAYSシリーズや
木古内とか日高とかのロングランのレースも全戦普通のクラスで
完走するレベルにならなきゃね~

 なんたって・・BAJAもシングルで完走することが夢だし・・

夢のまた夢は・・『パリ・ダカール』に完走することかな~

・・・と、こんなことを書いて、ケガの中、自分を叱咤激励し
モチベーションを維持する『忍』な週末でした。

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2007年06月25日

■STDE ( サバイバルエンデューロ in 木古内 )

 サバイバル2Daysエンデューロ in 木古内
スタートゲートに書かれた・・『君よ、北の大地の風となれ!!』
『君よ北に輝く星となれ!! 』に象徴される・・・まさに43Kmの超ロングコースを
味わってきました。

22日(金曜日)AM4:45時起床
 AM5:00・・横浜出発
 今回は、いつもバイクの整備をお願いしている。
 カスタムテクニカの大田原さんに同行してもらうことになった為
 足立区に迎えに行く・・・ぴかぴかに整備されたバイクを積み込み早々東京を脱出
 PM2:00・・青森港に到着(ここまで780Kmを走行)

      [これ・・大田原さん・・いつも笑顔です・・]
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 予定を早め、PM3:00の船に乗り込み本州離陸、一路北海道、函館に
 船の所要時間3:50分

   津軽海峡は波みも静かでとても綺麗、九州生まれの私には
 北の海を目の当たりにするのは初めて、ちょっと寂しげな感じがいい・・
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 午後7時くらいに函館到着
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 函館って路面電車が走っている・・
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 その夜・・明日の完走を誓い、函館の焼肉屋さんで、腹ごしらえし
約1時間で走って、木古内の仮設駐車場に移動・・熟睡

 翌23日・・いよいよ、本番・・・その前に、開会式とパレード

今回の参加台数約150台、例年よりは少ないらしいが・・
ナンバーの付いたオフロードバイクがこれだけそろうと圧巻
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 パレードでは、『交通安全』の黄色いタスキを全員つける。
黄色いタスキは小学生以来、・・・しばらくして白バイ警官による先導で、
木古内の町の中をパレード。ここでびっくりなことに、噂では、ゆっくり走るので
プラグがかぶるかも知れないということだったが、そんなこと全く無く・・
制限速度40Km/hのはずが、きっとそれ以上の速いスピードで走っている。
・・既にこの時、私の身体は緊張も重なって・・前の車両に付いていけない。
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パレードはスタート地点に到着、その後、ライダーズミーティング
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いよいよスタート、ゼッケンの若い順に5台単位にゲートをスタート
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私はチャレンジクラスなので、殆ど最後からのスタート
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 走り始めて、まず驚いたことは、林道は判っていたが、ガードレールくらいあるだろう
と思っていたが、・・そんなものない・・そこを、みんなものすごいスピードでリアスライドしならが
走っていく。

 そんな練習したことない・・・

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 等々・・おっかなびっくりで・・周回43Kmの序盤を走る、徐々に慣れてきた・・
ようは・・スローイン、ファーストアウトだ!!・・これはこれで、結構気持ちいい、

そして沢渡り

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 沢渡りの自分なりのコツは・・躊躇しないこと!!
頭から水をかぶっても気にしないこと・・これに尽きる。

 そして、超ながい・・上り坂に突入、これは、雨が降ってたら
終わってたな~って胸をなでおろしながら、ブリブリと走る。
不思議なくらい、今日は・・こけない。

 木古内を素人の目線で一言で言うと・・・
林道ズルズル、坂道ツルツル、沢でびっしょり、ガレ場でゴツゴツ
すべてのシュチュエーションがこれでもかこれでもか~って襲ってくる感じ!!
そして・・ゴールが遠い・・まさにサバイバル

 てなことを考えていたら・・ゴール

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 そしてマシンプール・・な・なんと・・1位鈴木氏、2位藤原氏、の隣に私のマシン
私が3位だったわけでなく、彼らは私の倍の距離を走ってのこと・・
歳甲斐も無く・・ちょっとうれしい気持ちになる。・・

 そしてその夜、リザルトを見たら、クラス1位ではないか~
まさにラッキー、転倒も立ちコケ程度を1度くらい・・ながい上り坂も
一度もフンズマルことも無く走行できたからなんだろう・・・
ちょっと出来すぎ・・・

・・その夜、早めに就寝、あくる朝、以外に身体にダメージが少ない。
腰も大丈夫、筋肉痛もさほどでもない。

 2日目に突入・・順位など正直全く意識していない
とにかく、完走できさえすればそれでいい。
それだけを思って、スタートを切る。

 昨日のコースが一部、逆走となる・・
昨日、かろうじて登れた坂が今日は下りか~・・ちょっと憂鬱になる。
・・やはり想像通り・・下りでワダチにつかまり、転倒
また、昨日は全く意識してなかった・・ツルツルの登りで苦戦する。
それでも、何とか周回し、最終周に突入・・・
43Kmのあと残り、10Kmくらいのところで突然エンジンがストップ

 ・・・終わった、呆然とした・・

何度もキックをした、ガソリンも調べてみた。

プラグを交換してもみた。

もう出来ることが何もない・・

ヘルメット脱ぎ・・・

しばらく、立ち尽くした。

 次の瞬間、こんなところまで、壊れたバイクを取りに来てくれるのか?
不安になった・・

 いずれにしてもここに軽トラが入ってこれるわけもなく・・マーシャルが
来てくれたとしても、やはり、押すしかないんだろうな~

可能な限り、前に進めよう・・やはり押すしかない・・!!

 そこから、押した、押した、
ドロドロの土を競技車両から浴びせられながら・・ドロドロのバイクを
押しまくった・・・七転八起しながら・・おおよそ3Kmは押した。

 悔しいとか・・悲しいとか、苦しいとか・・全くそんなことを考える余裕が
なかった・・帰りのフェリーに間に合うか・・・頭の中はそれだけだった。

 すると、みえた~最後のチェックポイントが・・

 しかし、目の前に沢がある。
残りの力のすべてを使い・・おもいっきり押して沢に突っ込んだが・・もう限界だった
1人の力ではどうすることも出来なかった・・登れなかった。

 沢の隅に走行車の邪魔にならないようにバイクを移動し倒れないように立てかけた。
その瞬間全身の力が抜け・・思わず川の中に座り込んだ・・・・
すると・・ん~意外と気持ちいい・・・!!
全身汗だく、全身ドロドロの身体が急激に癒される。

 お~これはいい   !!     そして立ち上がり、
少し上流の、水の深いところを探した。

それでも、水は腰ほどしかなかったが・・・条件反射のように・・・
迷いも無くおもわず頭からダイブした。

 木古内の川の水を 『チカラいっぱい』飲んだ・・

    『う・ま・い』

なんてうまいんだ・・・

そして、肩まで、その水に身体を沈めた・・

  『か・い・か・ん』

サバイバル2Daysエンデューロin木古内のキャッチ通り・・・

  『僕が、北の大地の風となった』瞬間だった!!

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その後、CPにいたオフィシャルの力を借りて、バイクをCPまで
移動、すでにそこには、ケガをした選手が軽トラに横たわっていた

 オフィシャルが・・・・・ケガをした方のバイクを本部まで
運転していってもらえるかということで・・・喜んで引き受けた!!

 ということで・・ケガをした方のバイクKTM250EXC-Rを
本部までコース上走り・・届けることになった。

 くれぐれも『ゆっくり』と何度も念を押されたが・・・
おそらくは、初日、二日目で一番気合を入れて走ったと思う。

 やった~・・身体だけは完走したぞ・・って心で叫んだ。

 これで私の木古内は終わった・・

閉会式も終盤・・私のバイクがトラックに乗って帰ってきた。

何とか、フェリー出発までのギリギリの時間で間に合った。

 その後、フェリーで弁当を食ったあと、死んだように寝てしまった。

目が覚めたら2時間が経過していた。

 そこから、悔しさがこみ上げてきた・・

横浜までの帰路・・ずっと・・そればかり考えていた。

ん~来年も、もうちょっと上手になって・・・チャレンジしよう。

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2007年06月22日

■サバイバル2DAYS木古内・・準備完了

 さて・・準備完了・・

 といってもバイクは、カスタムテクニカの大田原さんにお任せ・・

私は、金曜日、仕事をサボる必要があるので・・・残件をぼちぼち処理・・
・・・ん~1日サボるだけなのに・・結構いろいろあるな~

ということで、終了。

 これから風呂入って、飯食って、出発~

    横浜から陸路を青森まで・・・約800Km
    青森から函館までフェリー・・約100Km
    そこから木古内まで・・・・・・ちょっと

 おおよそ・・・片道1000Kmの旅ですね~

考えただけで、気絶しそうな距離です。

 ということで・・・・最初の難関は、この移動ですね。

おや・・・もうひとつ・・・

 女房殿が・・ちょっと機嫌がわるいな~

そりゃそうだ・・・・・北海道に行くこと、女房殿に話したの、昨日だった・・・

特に何かあるわけではないが・・・

女房殿にとって、私はセコムか、番犬代わりなので・・

3日間・・家を空けることが気に食わないようだ。

まあ~番犬の重要性を理解してもらう絶好のチャンスともいえる。

それでは・・いってきま~す。