2006年05月05日

■定義に行ってきました

 ん~またしても、2日間通しては、走れなかった・・
初日で『ジ・エンド』・・・どうにも腰が2日間はもってくれない!!
朝、起きて歯も磨けないくらい痛い
・・でも理由がわかった・・・
常時座って乗っているので、シートからの突き上げで、腰が痛くなるそうだ。(伝:大田原さん)
確かに、立って走っていると、だんだん調子が上がってくるし、とても楽に感じる
しかし、ちょっと怖くなると、座ってしまう・・一度座るとなかなか立つ勇気がわいてこない・・
そうなると・・徐々に腰が痛くなってくる・・腰が痛くなり始めると、もう元には戻れないし
我慢できなくなる。今回も1周が30分程度のコース・・3周くらいまで(約1.5時間程度)は、
あれれと思うくらい調子良かったが・・4周目、コケタ辺りから、腰に違和感を感じて
そのまま・・どんどん痛みが出た。・・結局7周を走ったが、ラスト一周はレースというより
ツーリングになっていた。
まだまだです・・次の練習から立って走る訓練をしなければ・・
・立ったままリアロックでコーナー曲がる
・タイヤ1本分の幅を立ったまま通過
・ながい下り坂も立ったまま
     まあ・・そんなことを練習していこう・・・
 定義のコースはというと、牧場跡地だけあってとても気持ちのよいコースで
一箇所、沼を除けばだが、こういうコースが近場にあればと思ってしまうような、とても綺麗な景色でした。
しかし、レース後、その沼で、もがいている姿が何度も夢の中に出てきました。
事実・・一度、その沼で転倒(立ちこけ)しましが・・正確に言うと、バイクは立ったまま、
自分だけが吹っ飛んだ・・・
 トップを走るライダーが、その沼の上をまっすぐ、『ぽんぽん』と一気に走り抜ける様に圧巻・・
4周目で2回目にパスされたとき・・その奇跡を目の当たりにした。・・スゲー~って感じ!!
 ただ、それを見たのが失敗、同じように、沼を直角にアプローチ・・イチカバチカの
スピードで一気に・・ところが、一瞬の気の迷いから、他の人が作った深いわだちが目に
飛び込んできた・・その瞬間そのわだちの中に吸い込まれるように綺麗に突入
しかもバイクは綺麗に立ったまま、自分だけが、なぜか、フロントタイヤの前方に投げ出されていた。
何が起きたのかいまだ理解不能!!そして、立ち上がった瞬間今度は、踏ん張った足が抜けない・・
バイクまで5歩くらいなのに、千里の道ほど遠く感じた。
その『地獄絵巻』な脱出にどれくらいの時間がかかっただろうか・・・
へろへろになりながら、200分を廻って、最後の7周目に突入・・チェックを受けた直後
後方で、チェッカーフラッグがふられている・・6周で止めておけばよかった。
ということで・・7周目を終えたところで、時計を見ると3時間51分、
休憩は・・・給油の為1回、それにレースの途中、おなかの調子が悪くなり、途中トイレ休憩で1回
・・ちなみに、レース中、トイレに行ったのは初めてだった・・既に下半身はドロドロだったので
このままもらしても解らないかな~って思ったが・・・大便はさすがにやばいだろうって
やっぱりどうにも羞恥心が許さなかった。これが小便だったら、もしかして(嘘です)
・・・で初日の結果は全体で66位だったらしい。・・まだまだです・・先は果てしなく永い!!

追伸
  定義へは・・途中、大きなダムを渡っていくわけですが・・・ダムが道路になっていて
 その上を走っていると・・車の中にいても足がすくんでしまうくらい、雄大でした。
 人間ってとんでもないものを作る生き物だな~・・・
 会社の窓ごしに見える、横浜ベイブリッジもそうだが・・・・
 こんなもの平気で作ってしまう、人間のパワーって・・
 無限大で、すげ~な~ておもってしまうのは・・私だけかな?

 それから現地は桜がとても綺麗でした。

  今年は、白川、菅生、定義と三回も桜を見ることが
 出来ました。

 桜は散り際が最高、特に風にあおられて舞う桜吹雪が・・
 なんとなくセンチメンタルで・・いい。・・ガラじゃないけどね
 (親父からガキの頃、よく連れて行かれた、ヤクザ映画の影響かも)

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コメント

「定義エンデューロ」でたどり着きました。
私は今年、2回目の出場で、2日間で12周でした。
YZ-Fで出場したんですが、シートが硬くて、尻の皮がずるむけ。
ああいうギャップだらけのコースは、シートも重要だなあって思いました。

私も、ちょくちょくイベントに参戦してますんで、見かけたら、声かけてください。
ブログに載ってます。

次回は、6月11日に、「ブルカップ」参戦予定です!

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