■泥しぶきのレース
今日は雨なので、練習だとユウツだったので、急遽(BULL CUP)レースに出ることにした。
場所は神奈川県内にある大井松田インターから車で15分にあるコマツ松田試験場
参加したのは午後からの2時間のレース。

朝から降り続いた雨は、午後も降り止むことなく・・レース中も時折強く
エントリー順にスタートだったので、ほぼ最後尾からスタート・・
ヘルメットにタッチして、一斉スタート・・中盤の集団がスタート直後
数台転倒・・その横を、するすると前に、1周目・・10台は程度は前に
出ることが出来た。コースは、タイヤが半分ほど沈むくらいの
大きな水溜りが数箇所・・しかし、路面が硬いため、泥でスタックするような
箇所はまったくなく。意外とタイヤはグリップする。

ゴーグルは泥しぶきで前が見えなくなり、最初の3周でコース脇に投げた。
ところが、自分のあげる泥しぶきを自分自身が、ざぶざぶかぶってしまう。
ゴーグルをしているときは感じなかったが・・とったあと・・
その泥しぶきが目に入る。泥水が目に入ると・・約1分ほどは目に巻くが張っていて・・
全く前が見えない。(・・・ゴーグルはぎりぎりまで捨てないほうがいい)
最初の30分はペースが上がらない・・まあ~いつものこと
30分を過ぎ1時間あたりから、ちょっとだけペースが上がる・・
順位もスタートからするともう10番くらい上がったかな~って感じで・・
快調にすすむ。(速い人は、大きな水溜りが怖くないのか・・
平気で・・じゃぶじゃぶ・・駆け抜けていく)

1時間を過ぎたところから、渋滞が発生、3周はその位置で毎回
ストップを余儀なくされる・・しかしこれが、私にとっては休憩の場所で
ごつごつする路面の為に、手首が痛いのと、途中、石とフレームに
はさまれた、足首がどうにも痛んでいたので、この休憩は恵みの休憩
ただ、エンジンをかけたまま・・突っ立っていると・・
ラジエタの水が噴出す・・・オーバーヒート・・・こまめにエンジンを切って
前に移動。
LAST2周の掲示が・・ラストスパート、いきなり・・全体のペースが上がる。
抜かれない程度に、私もペースをあげる。
2Hゴール・・疲れた!!(結果78台中27位)
早々、ヘルメットをかぶったまま、バイクを車に積む・・
だんだん、全身の泥が乾いてくるのが判る・・
ヘルメットを脱いだとき・・顔の泥パックがパリパリとこぼれ落ちる。
雨のレースは思った以上に疲れるものです。
レース終了後・・肩から首にかけて即効で筋肉痛になっているのがわかる。
