2006年06月04日

■ウイリー松浦さんのエンデューロレース

 土曜の夜、菅生での練習会の後、菅生の近くの温泉でひとっぷろ浴びて、
その足で、『ウイリー松浦お楽しみエンデューロ』参戦の為、白河に移動
日曜日・・・午前中の2時間のクラスに参戦
コースはというと、以前2回練習した時とガラリとレイアウトが変わっていて、
モトクロスコースは、水取りの溝を直角に横切る箇所が2つ(危うく前転しそうになる)
大きなジャンプは迂回するようにレイアウトされていて・・しかも逆バンクっぽくて
その下にずり落ちると、はまってしまいそうな小さな池が各所に・・・

テーブルトップ着地.JPG
   『ジャンプは徹底的になめて走る。』


山の中は、尾根沿いに板垣の山頂まで登り一揆に落ちていく、絶景(へその下が冷や冷やする)
ポイントまでがコースとなっている。(1.5時間くらい走ったところで・・せっかくだからこの景色を
見ようと、山頂で立ち止まると・・那須高原と阿武隈川沿いの山々が実に綺麗・・・
うぇあ~ここで弁当を食べるとおいしいだろうな!!って思ってしまった)
1周私のスピードで12分程度の思った以上に長いコースとなっていた。

激下りの後の道.JPG
  『この後ろの山の頂上から眺める景色が絶景』

 レースはというと・・前半戦はいつものようにペースが上がらない。
おっかなびっくりの走りが30分は続いた・・腰痛防止で出来るだけ立って走ろうと
スタート前は思っていたが、気が付いたら、べたっり座ったまま走っていた。
「ヤバイ」ケツの皮がむけそうな気がした。・・そこから、スタンディングで走るよう心がけた。
そうこうしているうちに先頭から、周回される。 早いね~何も無かったように風のように
抜かれる。コーナー一つ曲がると、既に視界にはいない。
(どうすれば・・あんな感じで走れるようになるのだろうか?)
結局、30分毎に1周のペースで抜かれていく。

藪の登り.JPG


1時間経過した頃・・今度は左手がしびれている・・初めての症状。
ハンドルから手を離して、ぶらぶらしてみると、みるみるうちにしびれは無くなる。
しかしまた、1周もしないうちに、しびれてくる・・
親指と人差し指の間でハンドルを押し付けていると・・しびれはひどくなっていく。
ハンドルは雑巾を絞るようにって教わったことがあり。
外側から包むように握り替えてみると、その後、シビレの症状が再発することはなかった。
1.5時間経過・・どうにも体力がなくなりつつある・・・このレースが3時間だったら、
厳しかっただろうな~って思いつつ、昨日教わった、足首でグリップ、
前傾姿勢を思い出し、試みてみる。少しだけ安定して走れるような気がした。
それより、なにより体力をあまり消耗しない走りであることがわかった。
お~これはいいぞって感じで、走ってたら、ゴールの旗が振られていた。

全体的には・だらだら・・・だらだら・・・って走っているうちに、終わったという感じで・・
まだまだです・・・

気が付いたこと・・
 モトクロスコースは『激遅』な感じがする。
 特に・・ジャンプは怖い、すべてのジャンプをなめて走ると、体力も消耗する。
 それに、長い直線も怖い。

成果は・・・・転ばなかったことでしょうか?

 まあ~バイク三昧の週末を過ごすことが出来て・・楽しかった!!
もう少し早くはしれるようになれば・・もっと楽しいのでしょうが・・・・

 『Baja参戦まで・・まだまだ先は永そうな気がする。』
せめて、全体の半分以上で走れないと駄目かな~

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