2006年07月01日

■今日の練習

 最近、なんだかんだと本業が忙しく、バイクに載れない・・練習にいけない・・
そんなときはと・・

<室内練習>
  ■ストレッチ・・ 30min
  ■マラソン・・・ 3.0Km
  ■水泳・・・・・ 1.1Km
  ■サウナ・・・  24min
     以上、2時間程度のトレーニング


 サウナに入っている時に無意識にイメージしてしまうこと・・
炎天下の砂漠の中ひたすらバイクを押している様子を思い浮かべる・・
毎回なぜか同じ感覚になる。

 思わず、限界までガマンしてみたくなる・・軽い脱水症状に見舞われる。
西条秀樹はサウナで倒れたらしい・・

ヤバイ・・75Kgの体重が・・サウナだけで500gから場合によっては、
800g程度落ちることがある。減量の為にサウナに入っているわけではないが
体重が落ちると・・ちょっとだけうれしい。 

 ・・・・で、仕事が忙しい、練習するにはちょっと暑くて・・、
遠くへ練習に行くつもりが寝坊した・・そんなときに、トライヤルがあれば・・・
なんて最近思う、さすがに自転車ちょっとしんどい・・
近所のちょっとした、場所を見つけて、一時間くらいでも
載ることが出来れば、ストレス発散と微妙なテクニックの向上につながるのでは
無いかと思う。

 そんなことを考え始めて、かれこれ一年にはなる。(これ欲しい)

 約1年前・・千葉県の勝浦で『小林直樹のライディングスクール』に参加した際、
彼が・・いとも簡単に木から木へ、岩から岩へ飛び移るさまに、めちゃ感動!!
 もっと驚いたのが・・彼は、私のKTM400でも同じことをやっちゃった・・
それにそれに、なんたって、ウイリーで走るスピードが、おおよそ私が普通に
走るスピードよりはるかに速いしどこでもウイリーで走れてしまう・・感動の二乗でした。

 ん~エンデューロの大きな大会で上位にいる人の大半が、
モトクロスでも、やはり速い、おおよそ、若い頃から走っている人が多いからで・・
練習量もさることながら、やはり・・・感性=本能 がそれなりに発達している
ような気がする。

 私の様な、歳をとって、バイクに乗り始めた場合、理屈じゃない感性は恐怖心に
打ち消され・・おおよそたくさんたくさん練習することもさることながら、
それ以上に、ぜったに超えられない壁があるような気がする・・・・

 W松浦さんと一緒に走らせてもらったときのこと・・
KTM400で何度やっても登れない坂を、W松浦さんは
CR80でいとも簡単に登っていった・・その時、私はW松浦さん質問しました。

私・・・『松浦さん・・・どうやったら、そんな感じでのぼれるんでしょうか?』
W松浦さん・・『ん~忍者のように登ぼるんだよ・・』

 このとき確信しました・・もっとも大きな違いは『感性』だと・・・
きっと言葉で説明するのが非常に難しいのだろうと思いました。

そうなると、速く走るために練習するリスクをおかすより、
失敗しないテクニックを身につける・・・

 1.確実にウッズの中の丸太を越えられる
   (雨の日に出現する・・木の根っこでは、お約束のように、
    毎回引っかかる)

 2.50cm程度開いた地割れの路面が突然現れても、何も無かったように
   通過できるように・・
   (ほぼ50cm以上開いていれば・・間違いなく一度は前転してしまう)

 3.ズルズルの路面でもこけずに確実に登れる、下れる
   (菅生2DAYSで、完走できないのは・・これで体力を奪われから・・・
    そこそこ遅くても、どつぼら無ければ、完走できるはずだ・・)

 4・観客席の前を走るときは・・ウイリーしながら、観客先にウインクし、
   見ている人にも、楽しんでもらえる走りをする。

 5.その他・・いろいろ

ということで・・手軽なトライアルマシン買おうかな~って
この一年、2週間に一度くらいは思っている。
でもちょいのり程度なので(これがいいかな・・って思っている。)

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コメント

最近どうですか?打てん続きなので僕はBMXでトレーニングしてますよ〜。

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