2006年10月28日

■相模川で朝練習

 先週感じたKTMの重さを克服するため・・今日は、KTMで
朝から相模川のヤブコギ系の練習。

 乗り始めて気が付いたことでCRF250Rと、KTM400を比較すると、
ヤブコギはKTM400の方が足も付くし、トルクもあるので楽勝な気がする。
単純に軽ければよいというのでもなさそうだ・・
 しかし・・・1.5時間程走ったあたりから・・じわ~っとこの重さが効いてるのか
疲れが増してくる。(いつもより、疲労の進行具合が大きい・・)

 それに・・・尻の皮がわずか1.0時間の走行でむけた!!
痛い・・しかも、尻の穴を中心に左右のむけた箇所から、血がにじんでいるのか・・
くっつこうとしている。・・踏ん張るたびに痛みが走る。

 「おしり」の皮は2時間以上練習すると、バイク云々に関係なく
お決まりのように、むけてくる。

私の場合完治する日数と練習時間は比例していて・・
エンデューロ系の練習だと
 練習時間2時間で・・・・全治3日
 練習時間3時間で・・・・全治4日
これがレースになると・・・
 2時間のレースで・・・・全治5日
 3時間のレースで・・・・全治6日
よって・・二日連続の練習やレースでの・・2日目は地獄の苦しみを味わう。
また2週続けてレースとなると・・もう、ボロボロというか、ドロドロ
・・しかも・・・傷口は真っ黒(本来赤い血が乾燥して黒くなってくる)・・
しかも・・その真っ黒は永い間・・蓄積する。
(レースの帰りに温泉に行ったりすると・・他の人の「ケツ」を見て・・この人も
レースに出たんだって・・一発で判る・・「ケツ」が真っ黒)

 6DAYSとか、2週間以上走り続ける『パリダカール』ってのはどんな
状態になるのか想像しただけで、怖くなる。

 おおよそ、『う○ち』の時は、やぶれた皮膚どうしが、血で引っ付いた状態の
皮膚の間から・・「むぬにゅっにゅっ」・・・て出てくることになるんだろうから
当然、紙でふくことすら出来ないのではないか・・・・

 直近でいうと・・・BAJA500を走行時間12時間と想定すると・・
ケツの破れが完治するまで・・24日はかかってしまう。
おおよそ・・その間、『携帯ウォシュレット』は手放せなくなるだろう。
 ・・新たなる深刻な問題が出てきたって感じだ・・・
この問題も『また』解決しなければ・・(わかるかな~)

 座って走ることの多い他のエンデューロレースの場合、
みんなは・・このお尻の破れ対策はどうしているのだろうか?

 私の場合は・・現在『EVSロングパンツ』を素肌に履いている状態で
こうなってしまうの・・・・・それ以上の対策となると・・
 もしかすると・・さらにワセリンか何かを塗って・・
摩擦抵抗を軽減するような対策をした方がよいかもしれない
・・・とも思ったが、どうせなら、オロナインを最初から塗っておくと、
一石二鳥かも知れない・・・
 ただ・・滑りすぎたらケツのグリップが効かなくなるし・・・

ん~この問題はやはり奥が深い!!

 とりあえず・・次回のレースは11月12日W松浦さんちの白河での
レースに参戦する予定なので『オロナイン』をべったり塗って参戦してみようと思う。

・・ひとつひとつ解決しなければ・・・・・BAJA参戦まであと216日