2007年04月29日

■サバイバル2Day'sエンデューロin木古内(略称STDE)

 本日、申し込みをしてしまった。

迷いに迷った・・

1.北海道まで行って・・1周で撃沈されたら、あまりにも悲しい

   川の中をジャブジャブ走っている写真をみると・・・
   もし、川の中に沈没したら、どうやったら、復活するのか?
   整備の能力がない、私では・・その場で終り。

   ・・・しかし、これは当日まで、バイク屋さんに教わって、
   何とか克服していきたい。

2.仕事の都合と、交通手段

  ・フェリーだと時間が掛かりすぎ。

  ・バイクを飛行機で輸送する手段もある。
   料金的には羽田往復5万円くらいなので・・それもありかと思ったが、
   レース当日の工具とか、ガソリンとかを考えると、最低軽トラックは必要。
   現地でレンタカーを探したが、流石に軽トラのレンタカーが存在しなかった。
   引越し用のトラックはあったが、ラダーレールとか必要になるので、
   これも現実的ではない。

  ・結局・・陸路で800Km以上+ちょっとだけフェリーが、現実的で、
   かなり身体がきつくなるが・・時間的にはこれが一番
   レースの翌日、朝から重要な会議が入っているので、
   何が何でも月曜日の朝までに帰ってこなくてはならない。

3.レース当日の走行距離が長いこと

   木古内は、1周50Kmで2周だと100Km・・一日で100Kmも練習したことが
   今まで一度もない。・・そんな体力があるのだろうか?
   これは・・当日までに克服とはいかないが・・出来るだけ、長い距離をはしる
   練習をのこりの時間でやってみる。

4.レース当時のバイク

   ナンバーをつけなければならない・・ということから、
  現在街乗りで使っている、KTM250EXC最後の2STでチャレンジすることにした
  ピカピカで子傷もない、綺麗過ぎるバイクを下ろすことにためらいがあった。

  ダートで一度も走ったことがないので、実質サスペンションの慣らしとかは
  今からになる。・・やっとKTM250EXC-Fに慣れてきたので、それにナンバーを
  とも思ったが、沈没したときに2STの方がなんとなく楽そうな気がしたこともあり

  まあいいや~って・・・

 等々・・いろんな迷いはあったが、・・結局・・『あたって砕け散ろう』
って思った次第です。

 実は、昨年も意を決して申し込んで・・ドキドキしていたが、結果中止となり、
ちょっとだけ・・『ホッ』としていたが、今年、いよいよ・・逃げられそうにありません。

 初の北海道レースにチャレンジ

木古内は、どんなドラマが待(舞っ)てるんでしょうね~
どんな、思い出を刻んでくれるんでしょうか~

いまから・・ワクワク、ドキドキ、ハラハラで・・ちびっちゃいそうです。