■サバイバル2Day'sエンデューロin木古内(略称STDE)
本日、申し込みをしてしまった。
迷いに迷った・・
1.北海道まで行って・・1周で撃沈されたら、あまりにも悲しい
川の中をジャブジャブ走っている写真をみると・・・
もし、川の中に沈没したら、どうやったら、復活するのか?
整備の能力がない、私では・・その場で終り。
・・・しかし、これは当日まで、バイク屋さんに教わって、
何とか克服していきたい。
2.仕事の都合と、交通手段
・フェリーだと時間が掛かりすぎ。
・バイクを飛行機で輸送する手段もある。
料金的には羽田往復5万円くらいなので・・それもありかと思ったが、
レース当日の工具とか、ガソリンとかを考えると、最低軽トラックは必要。
現地でレンタカーを探したが、流石に軽トラのレンタカーが存在しなかった。
引越し用のトラックはあったが、ラダーレールとか必要になるので、
これも現実的ではない。
・結局・・陸路で800Km以上+ちょっとだけフェリーが、現実的で、
かなり身体がきつくなるが・・時間的にはこれが一番
レースの翌日、朝から重要な会議が入っているので、
何が何でも月曜日の朝までに帰ってこなくてはならない。
3.レース当日の走行距離が長いこと
木古内は、1周50Kmで2周だと100Km・・一日で100Kmも練習したことが
今まで一度もない。・・そんな体力があるのだろうか?
これは・・当日までに克服とはいかないが・・出来るだけ、長い距離をはしる
練習をのこりの時間でやってみる。
4.レース当時のバイク
ナンバーをつけなければならない・・ということから、
現在街乗りで使っている、KTM250EXC最後の2STでチャレンジすることにした
ピカピカで子傷もない、綺麗過ぎるバイクを下ろすことにためらいがあった。
ダートで一度も走ったことがないので、実質サスペンションの慣らしとかは
今からになる。・・やっとKTM250EXC-Fに慣れてきたので、それにナンバーを
とも思ったが、沈没したときに2STの方がなんとなく楽そうな気がしたこともあり
まあいいや~って・・・
等々・・いろんな迷いはあったが、・・結局・・『あたって砕け散ろう』
って思った次第です。
実は、昨年も意を決して申し込んで・・ドキドキしていたが、結果中止となり、
ちょっとだけ・・『ホッ』としていたが、今年、いよいよ・・逃げられそうにありません。
初の北海道レースにチャレンジ
木古内は、どんなドラマが待(舞っ)てるんでしょうね~
どんな、思い出を刻んでくれるんでしょうか~
いまから・・ワクワク、ドキドキ、ハラハラで・・ちびっちゃいそうです。

コメント
4stで水没したことは無いですが、SGMで嫁がCR85を水没させたことがあります。
そのときは、プラグ外してバイク逆さに立てて、ギア入れた状態で後ろタイヤを手で回転させて、水抜きをしました。
SGMとか推進20~30cmぐらいのところで練習した方がイイかと思います。水中の石は意外と滑りますよ。勿論水没の可能性も高い練習ですが・・・
Posted by: masatosi | 2007年05月01日 11:39
masatosi さん>コメントありがとうございます。
ん~しかし、基本的なことが判っていません。
そもそもどこから水が浸入して、その水はどこにたまって、どうやって抜けば元に戻るのか?
『キャブレターとガソリンの関係』であることはおおよそ外から見ていても理解できるのですが・・・それと『逆さま?』『後ろタイヤを回す?』が結びつきません。
あまりにも基本的なことで、ちょっと恥ずかしいので・・まずは、自分なりに調べておきます。
その上で、コツを伝授していただければ・・・と甘えたことを思っています。
よろしくお願いします。
・・トウシロウ丸出しで恥ずかしい次第です。
Posted by: A.Saito | 2007年05月01日 16:26
私のテキトーな解釈ですが~
水没時、主にエアクリBOXから水が入るようです。
で、ご存知のように、2stは吸気~排気がテキトーなので空気の通路は全部水が入ってしまいます。
ギアを入れてタイヤ回すと押し掛けのようにピストンが上下するので、吸気屋排気部分に溜まった水が動いて低いところ=プラグ穴に来るって寸法です。
場合によってはキャブのドレンから水を抜いた方がイイみたいです。
勿論、水没対処後は乾いたプラグで無ければ火が飛びません。
Posted by: masatosi | 2007年05月09日 09:32
masatosiさん>なんとなく理解できます。
実は実験をしてみました。
エンジンをかけた状態でコップ一杯の水をフィルターをはずして流してみたら、20秒程度でエンジンストップ・・何度もキックをすれど、ウンともスンとも言わない・・すなわち水没状態・・
その後、プラグをはずし、バイクを逆さにして、リアタイヤをコツコツとまわすと・・水がどこからかポトポト落ちてきました(しかし、入れた量の半分くらいしか出てきていません。)・・・再度、プラグを新品に交換してキックを数十回・・復活しました。
しかし・・それ以降、なんだかエンジンが不調です。・・バカな実験をしたような・・ちょっと後悔しています。
Posted by: A.Saito | 2007年05月10日 22:22